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<title>自宅介護を支える選択肢として訪問マッサージがおすすめな理由を紹介</title>
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自宅介護で訪問マッサージが選ばれる理由自宅介護では、日常生活を支えるだけでも身体的、精神的な負担が積み重なります。通院が難しい場合には必要な身体のケアを受ける機会が減り、筋力低下や関節の動かしにくさが進むこともあります。そのような状況で利用されているサービスの一つが訪問マッサージです。国家資格を持つ施術者が自宅や施設へ訪問し、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行います。自宅介護で身体への負担が増えやすい理由自宅での介護では、起き上がりや移動、着替え、食事などの介助が毎日のように続きます。介護を受ける方は身体を動かす機会が少なくなり、筋力や関節の柔軟性が低下しやすくなります。また、長時間同じ姿勢で過ごすことで血液の流れが滞り、身体のこわばりや痛みにつながることもあります。さらに、介護を行うご家族も身体を支える動作が増えるため、腰や肩への負担を感じる場面が少なくありません。身体機能を維持するための専門的なケアを取り入れることで、介護を受ける方だけでなく、ご家族の負担軽減にもつながります。訪問マッサージが利用できる対象者訪問マッサージは、歩行が困難で医療機関への通院が難しい方を対象とした医療保険制度です。脳梗塞の後遺症やパーキンソン病、関節拘縮、寝たきりの状態、身体障害などにより通院が困難な場合に利用できます。施術では、あん摩や指圧だけでなく、関節可動域訓練や筋力低下の予防を目的とした運動も行います。身体の状態に合わせて内容を調整するため、無理のない範囲で継続しやすい点も特徴です。健康保険を利用できる条件訪問マッサージは、医師が必要と認めて同意書を発行した場合に健康保険の対象となります。介護保険とは異なる制度のため、介護サービスと組み合わせて利用することも可能です。利用を検討する際は、現在の身体の状態や通院の可否を確認したうえで、医師へ相談することが大切です。制度の内容や手続きが分からない場合でも、訪問マッサージを行う事業者へ相談することで、利用開始までの流れについて案内を受けられます。自宅介護と訪問マッサージの主なメリット自宅介護では、介護を受ける方が安心して生活を続けられる環境づくりが大切です。訪問マッサージは身体機能の維持を目的とした施術を自宅で受けられるため、移動の負担を抑えながら継続しやすい特徴があります。介護を受ける方だけでなく、ご家族にとっても日常生活を支える一つの方法になります。通院が難しい方でも施術を受けられる高齢になると、病院や治療院まで移動すること自体が負担になる場合があります。車いすを利用している方や寝たきりの方では、送迎の準備だけでも時間と労力が必要です。訪問マッサージは施術者が自宅や介護施設へ訪問するため、外出する必要がありません。慣れた生活環境の中で施術を受けられることから、身体への負担を抑えながら継続しやすくなります。また、天候や季節による移動の心配が少ない点も、自宅介護では利用しやすい理由の一つです。関節の動かしやすさや筋力維持につながる自宅で過ごす時間が長くなると、身体を動かす機会が減り、関節が硬くなったり筋力が低下したりすることがあります。その状態が続くと、立ち上がりや歩行、寝返りなどの日常動作にも影響が出やすくなります。訪問マッサージでは、あん摩や指圧に加え、関節可動域訓練や軽い運動を取り入れながら身体の状態を整えていきます。継続して身体を動かすことで、関節の柔軟性を保ちやすくなり、現在の身体機能を維持することにも役立ちます。施術内容は体調や症状に合わせて調整されるため、無理なく続けられる点も特徴です。介護する家族の負担軽減にも役立つ介護では、食事や着替え、移動の介助などが毎日続きます。身体を支える場面が多くなることで、ご家族が腰や肩に負担を感じることも少なくありません。また、介護が長期間続くと精神的な負担を感じることもあります。訪問マッサージを定期的に利用すると、専門知識を持つ国家資格者が身体の状態を確認しながら施術を行います。そのため、ご家族だけで身体の変化を見守る負担を減らしやすくなります。施術中は介護者が家事や休息の時間を確保しやすくなることもあり、自宅介護を無理なく続けるための支えとして利用されています。訪問マッサージで受けられる施術内容訪問マッサージでは、身体をほぐすだけではなく、日常生活で動きやすい身体を維持することを目的とした施術を行います。身体の状態や医師の同意内容に合わせて施術内容を調整するため、一人ひとりに適したケアを継続しやすいことが特徴です。あん摩と指圧による身体のケアあん摩や指圧では、筋肉の緊張を和らげ、血液やリンパの流れに配慮しながら身体の状態を整えていきます。長時間同じ姿勢で過ごすことが多い方は、肩や腰、手足の筋肉が硬くなりやすく、動作のしづらさにつながることがあります。施術では身体の状態を確認しながら無理のない力加減で行うため、高齢の方や体力が低下している方でも受けやすい点が特徴です。身体のこわばりがやわらぐことで、着替えや起き上がりなどの日常動作が行いやすくなる場合もあります。関節可動域訓練について関節可動域訓練は、関節を無理のない範囲で動かし、動かせる範囲を維持することを目的とした施術です。身体を動かす機会が少ない状態が続くと、関節が硬くなり、腕や足が動かしにくくなることがあります。関節の動きを保つことで、寝返りや立ち上がり、歩行などの日常生活に必要な動作を続けやすくなります。また、身体を動かす機会を確保することで、寝たきりの予防や廃用症候群への対策として取り入れられることもあります。変形徒手矯正術と身体機能維持変形徒手矯正術は、関節や筋肉の状態を確認しながら、手技によって身体の動きを保つことを目的とした施術です。関節拘縮や筋肉の緊張がみられる方では、身体を動かしやすい状態を維持するための方法として行われます。また、訪問マッサージでは筋力低下の予防や身体機能の維持を目的として、利用者の状態に応じた運動や動作訓練を組み合わせることもあります。継続して施術を受けることで、現在の身体機能を保ちながら、自宅での生活を続けやすい環境づくりにつながります。施術は国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師が身体の状態を確認しながら進めるため、その日の体調や症状に応じて内容を調整できます。継続的な身体のケアを取り入れることで、自宅介護の中でも無理なく身体機能の維持を目指しやすくなります。自宅介護で訪問マッサージを利用する流れ訪問マッサージを利用したいと思っても、どのような手続きが必要なのか分からず、不安を感じる方も少なくありません。健康保険を利用するためにはいくつかの準備がありますが、流れを知っておくことで安心して利用を始められます。医師の同意書を取得する方法訪問マッサージを健康保険で利用するには、医師が施術の必要性を認めた同意書が必要です。まずは、かかりつけ医や現在受診している医療機関へ相談し、身体の状態を確認してもらいます。同意書には、対象となる症状や施術が必要と判断された内容が記載されます。医療機関によって手続きの流れが異なる場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。書類の準備について分からない点がある場合は、訪問マッサージを提供する事業者へ相談することで案内を受けられます。相談から施術開始までの流れ利用を検討する際は、電話や問い合わせフォームから相談を行うことが一般的です。身体の状態や生活環境、通院の状況などを確認したうえで、訪問の可否や利用条件について説明を受けます。その後、医師の同意書が準備できたら、初回訪問の日程を調整します。初回の施術では、身体の状態や生活で困っていることを確認し、無理のない施術内容を決めていきます。施術時間や訪問回数についても、身体の状態や医師の指示を踏まえながら相談できます。利用開始後の継続的なサポート訪問マッサージは、一度だけ利用するものではなく、継続的に身体機能の維持を目指すためのサービスです。そのため、施術のたびに身体の状態を確認し、変化に合わせて内容を調整します。訪問マッサージほのか治療院では、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師が利用者一人ひとりの状態を確認しながら施術を行っています。ご自宅だけでなく、高齢者施設や介護施設への訪問にも対応しており、生活環境が変わった場合でも継続しやすい体制を整えています。また、ご本人だけでなく、ご家族やケアマネジャー、医療機関とも必要に応じて情報を共有しながら、安心して施術を継続できるよう努めています。利用開始後に気になることがあれば相談しやすく、身体の状態に合わせた支援を受けられることも継続利用のメリットです。訪問マッサージほのか治療院の取り組み自宅介護では、継続して身体のケアを受けられる環境を整えることが大切です。訪問マッサージほのか治療院では、利用者一人ひとりの身体の状態や生活環境を確認しながら、健康保険を利用した訪問施術を行っています。ご本人だけでなく、ご家族や介護に関わる方とも連携しながら、日常生活を支えるお手伝いをしています。国家資格者による訪問施術施術を担当するのは、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ施術者です。身体の状態や既往歴、生活環境を確認したうえで、無理のない施術内容を組み立てます。あん摩や指圧に加え、関節可動域訓練や変形徒手矯正術などを取り入れながら、身体機能の維持を目指します。体調の変化にも配慮し、その日の状態に合わせて施術内容を調整するため、継続して利用しやすい環境づくりを大切にしています。健康保険を利用した継続的な施術医師の同意書があれば、健康保険を利用して訪問マッサージを受けることができます。継続的に施術を受けやすいため、自宅介護の中でも身体のケアを生活の一部として取り入れやすくなります。利用を検討している方の中には、制度や手続きについて不安を感じる方もいます。そのため、ほのか治療院では、健康保険の利用条件や同意書の準備についても分かりやすく案内し、利用開始までをサポートしています。全国対応で自宅や施設へ訪問ほのか治療院では、日本全国で訪問施術に対応できる体制づくりを進めています。ご自宅はもちろん、高齢者施設や介護施設への訪問にも対応しているため、生活環境に合わせて継続して施術を受けることが可能です。また、ご本人からの相談だけでなく、ご家族やケアマネジャー、医療機関、地域包括支援センターからの相談にも対応しています。利用者の身体の状態や介護環境を共有しながら、それぞれの状況に合わせた施術を継続できるよう努めています。自宅介護を続ける中で身体機能の維持を目指したい方や、通院が難しい方にとって、訪問マッサージは無理なく取り入れやすい選択肢の一つです。身体の状態や利用条件について気になることがあれば、まずは相談から始めることで、自分に合った利用方法を確認できます。自宅介護と訪問マッサージに関するよくある質問訪問マッサージを検討する際には、利用条件や保険制度について疑問を持つ方も少なくありません。ここでは、自宅介護をしている方から寄せられることが多い質問を紹介します。どのような人が健康保険を利用できますか健康保険を利用するには、歩行が困難で通院が難しいことに加え、医師が訪問マッサージの必要性を認めた同意書が必要です。対象となる症状には、脳梗塞の後遺症やパーキンソン病、関節拘縮、筋力低下、寝たきりの状態などがあります。利用できるか判断に迷う場合は、現在受診している医療機関や訪問マッサージ事業者へ相談すると確認しやすくなります。介護保険との違いは何ですか訪問マッサージは健康保険を利用する医療サービスです。一方で、訪問介護やデイサービスなどは介護保険制度を利用します。そのため、条件を満たせば介護保険サービスと訪問マッサージを組み合わせて利用することも可能です。制度が異なるため、利用回数が重複して制限されるものではありません。施設でも利用できますか訪問マッサージは、ご自宅だけでなく高齢者施設や介護施設で生活している方も利用できる場合があります。ただし、施設の利用形態や契約内容によって異なることもあるため、事前に施設や訪問マッサージ事業者へ確認しておくと安心です。家族から相談できますかもちろん、ご家族からの相談も可能です。介護を受けるご本人が問い合わせをすることが難しい場合でも、ご家族が現在の身体の状態や生活状況を伝えることで利用について相談できます。訪問マッサージほのか治療院では、ご本人だけでなく、ご家族やケアマネジャー、医療機関からの相談にも対応しています。健康保険の利用条件や手続きについても案内しているため、初めて訪問マッサージを利用する方でも相談しやすい環境を整えています。まとめ自宅介護では、介護を受ける方の身体機能を維持しながら、ご家族の負担にも配慮することが大切です。訪問マッサージは、通院が難しい方でも自宅や施設で施術を受けられ、あん摩や指圧、関節可動域訓練などを継続して取り入れられる方法の一つです。健康保険を利用するためには医師の同意書が必要ですが、条件を満たせば介護保険サービスと組み合わせて利用することもできます。制度を理解したうえで活用することで、身体機能の維持や日常生活の支援につなげやすくなります。訪問マッサージほのか治療院では、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師がご自宅や高齢者施設、介護施設へ訪問し、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。健康保険の利用方法や手続きについても案内していますので、訪問マッサージをご検討の際はお気軽にご相談ください。お問い合わせはこちら
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20260629165250/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問マッサージの認知度について</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は訪問マッサージの認知度についてお伝えします。訪問マッサージの認知度は、地域や国によって異なりますが、日本においては徐々に広がっています。また医療保険が適用が可能なサービスとして、高齢者や障がい者の方々に利用されており、特に在宅で生活する人々にとっては、重要なリハビリやケアの手段となっています。来年度には超高齢化社会に入ります。高齢化社会の進行とともにニーズが増加している分野ですが、具体的な内容や適用条件等については、あまり理解が進んでいない分野もあります。そのため、プロモーション活動や啓発が重要となっている段階と言えます。因みに1割負担の場合は455円～6６8円で可能です。一方で、都市部では訪問マッサージの認知度が高まりつつありますが、地方や田舎の地域ではまだサービスの存在自体が知られていないことも多いです。実際に都市部で街頭調査したところ、１９％の方にしか認知されていませんでした。私はこの超高齢化社会に向けて、今まで日本を支えていただいた少しでも多くの方々に、この素晴らしい訪問マッサージや鍼を使っていただきたいと思っています。その為に全国各地どちらの方でも対応可能としています。（離島やマッサージ師不在の場合を除く）訪問マッサージは高齢者や障がい者、身体の不自由な方（寝たきり、交通事故等で退院後のリハビリ等）、視覚障がい者や認知症の方にもお使いいただけます。訪問マッサージが必要と思われた際は、「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20241007221815/</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>パーキンソン病</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院の有本です。皆様元気にしていますでしょうか？時間が空きましたが、今回は改めてパーキンソン病についてです。パーキンソン病とは何かドパミンという物質が不足するため、脳からの命令が全身にうまく伝わらず、身体が動かなくなる病気です。数年かけて徐々に進行していきます。診断を確定するために、問診・頭部MRI検査・血液検査などを行います。今のところ完全に治る治療法はありませんが、薬物療法によって症状を抑えることができます。手足が震える・表情が乏しくなる・手や足がスムーズに動かなくなる・前のめりになるなどの症状が出た場合は医療機関にかかってください。その際は脳神経内科にかかることをおすすめします。訪問マッサージの目的と期待される効果訪問マッサージは、施術することで期待できる次のような効果が、自宅で得られることを目的としています。血液やリンパ液の循環の改善関節可動域の改善による消炎や鎮痛疼痛の緩和筋力や運動機能の維持または向上精神的な安静生活リズムの改善新陳代謝の向上などどれもより快適で安全安心な暮らしを実現するための大切な要素です。身体の不調が解消すればこれまで控えてきたリハビリに取り組む意欲が生まれたり、質の高い睡眠にもつながったりする可能性があります。パーキンソン病は難病指定とされているので、訪問マッサージは必ず受けられます。身体の為にも週に１、２度受けられることをお勧めします。訪問マッサージが必要と思われた際は、「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20240601234216/</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問マッサージとは</title>
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謹賀新年！皆様のお幸せをお祈り申し上げます。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は訪問マッサージについて改めて説明させていただきます。訪問マッサージは、あん摩マッサージ指圧師が患者の自宅などへ訪問して行う、医療上必要とされる療法を指します。あん摩と指圧とマッサージを組み合わせた施術により、血液やリンパ液の流れを改善。痛みなどの症状を緩和するほか、関節の動きや疼痛を改善させたり、動作機能を回復させたりします。当院は鍼も扱っており、歩行困難などにより公共交通機関を使用して自力で通院することが難しい方を対象に、医師の同意のもと「はり師」という国家資格を持った施術者がご自宅に訪問して鍼の施術を行います。訪問マッサージが必要と思われた際は、「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20240103164440/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 17:07:00 +0900</pubDate>
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<title>廃用性萎縮とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は廃用性萎縮についてです。コロナウィルス感染症の蔓延がさしあたり勢いの衰えを見せつつも、いまだ感染者の報告が減りません。そんな中、皆さんの暮らしは一変したことと思います。特に健康や医療を取り巻く状況はコロナ前とは大きく変化しました。この感染症のもっともタチの悪いところは、日常生活が活動的であるほど感染し（せさ）やすい、ということでしょう。道具などのモノがそうですが、ヒトの身体や精神も使わなければさびついて衰えます。「廃用性萎縮（はいようせいいしゅく）」という言葉は医学用語ですが、「寝たきりや行き過ぎた安静状態が長く続くことによって起こる筋肉や関節などが萎縮すること」と定義されます。「萎縮」は筋肉について表現していることですが、この言葉がまさに、精神状態を含む今の状況を表しているなと思います。心もカラダも、萎縮して元気がなくなっている方、とても多くなっています。高齢者ほどおこりやすい廃用症候群廃用性萎縮と類似した用語で、「廃用症候群」という病名があります。それは、安静状態が長期に渡って続くことによって起こる、さまざまな心身の機能低下を指します。生活不活発病とも呼ばれます。通常は、高齢者が急性疾患（感染症、心血管疾患、脳卒中など）や悪性腫瘍に罹り、長めの入院生活を経て発症することが多い病気です。これまで普通に行えていた、家事などの日常的な動作を行うことがなくなり、近所での立ち話やジムや習い事などの交流の機会が失われ、心身の機能が低下し、フレイルと呼ばれる筋肉量の低下に基づく身体の脆弱さが進行、認知機能も著しく悪化していきます。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231124225236/</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 23:08:00 +0900</pubDate>
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<title>全身廃用症候群とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は全身廃用症候群についてです。廃用症候群とは、寝たきりに近い状態などで加齢や疾患などによる活動性の低下や過度の安静で生じる身体の障害です。身体状況により安静が望ましいことはありますが、過度に安静にしてしまうと筋力が著しく低下してしまいます。介護が必要な高齢者や、脳卒中などを発症して寝たきりになった人に多く起こる点が特徴です。大きな手術を受けた後では、元気な大人や子どもでも廃用症候群になってしまうケースがあるので、必ずしも高齢者に限った話ではありません。廃用症候群になってしまうと、回復するためには廃用症候群に陥っていた期間の数倍の期間が必要となります。そのため、予防としては長期臥床を避けることを強く意識するべきでしょう。また、やむを得ず長期臥床が必要になりそうな場合は、予防的にリハビリテーションを積極的行うことをおすすめします。廃用症候群になると、筋力や身体機能が低下してしまう「サルコペニア」が進行しやすいため、栄養管理にも十分に注意を払う必要があります。健康な筋肉と身体機能の維持には継続的な努力が求められますが、適切なケアをすることで廃用症候群の影響を最小限に抑え、より健康的な生活を送ることができるでしょう。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231109223234/</link>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>筋萎縮性側索硬化症とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は筋萎縮性側索硬化症についてです。筋萎縮性側索硬化症（ALS）とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経（運動ニューロン）が主に障害をうけます。ALSと闘う芸能人を何人かご紹介します。まずは俳優の坂口憲二さんです。坂口憲二さんは硬派なイメージで大人気な俳優でしたが、実は2018年4月1日に既に芸能活動を無期限休止していたんですね。それも、坂口憲二さんは所属していたケイダッシュステージを退社していました。坂口憲二さんが芸能活動無期限休止に踏み切った理由は、特発性大腿骨頭壊死症の治療に専念するためです。特発性大腿骨頭壊死症とは、太ももの骨の組織が壊死し、体重がかかる部分が潰れたりして痛みが生じる国指定の難病です。次に、フランス文学者の篠沢秀夫さんです。篠沢秀夫さんは、大橋巨泉さんが司会を務めていた「クイズダービー」にてレギュラー出演をしていたことでも良く知られています。また、篠沢英夫さんの本業は母校の学習院大学の教授で、傍らでフランス旅行の主催や、テレビ出演、執筆活動に励んでいました。2008年の春ころ、篠沢英夫さんが74歳の時に、突然口がもつれ始めました。再度神経内科の診療を受けたところ、篠沢秀夫さんはALSという病であることが判明し、「診断結果が正しければ、助ける見込みはない」と言われたそうです。その後、篠沢秀夫さんは一時期回復を見せながらも、徐々に伝達能力や内臓機能も弱まっていき、2017年10月26日に容体が急変し、都内の病院で亡くなりました。篠沢秀夫さんは晩年、ALSによる肺炎によって入退院を繰り返していたとも言います。篠沢秀夫さんのように、ALSで筋力が弱まることで、様々な内臓機能にも影響を及ぼし、合併症を引き起こすこともあるんですね。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231023223239/</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 22:55:00 +0900</pubDate>
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<title>神経原性筋萎縮症とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は神経原性筋萎縮症についてです。この病気の特徴は舌や喉の筋の萎縮が目立つ点です。また比較的早期から手指のふるえがみられ、しばしば男性にもかかわらず女性のような乳房（女性化乳房）を伴うことも指摘されています。この病気はX染色体性劣性遺伝形式をとるため、原則として男性のみにおこります。末梢神経の障害（ニューロパチー）により生じ、これにも外傷や圧迫によるもの、炎症性のもの、遺伝性のものなど多様な原因があります。筋萎縮性側索硬化症という徐々に全身の筋肉が萎縮する難病も神経原性筋萎縮を起こす代表的な病気です。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231005230917/</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 23:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ギランバレー症候群とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は、ギランバレー症候群についてです。ギランバレー症候群とは、末梢神経の障害によって、力が入らない、感覚がわかりにくい、しびれるなどの症状を起こす病気です。
多くの場合、発症前1ヶ月以内に風邪症状や下痢といった感染症の症状（先行感染）がみられます。わが国での発症率は年間10万人あたり1-2人で、やや男性に多い傾向があります。小児から高齢者まで、あらゆる年齢層で発症する可能性があります。神経症状発症から4週間以内に症状はピークになり、その後回復が始まり元の状態に戻っていきます（図1）。ただ、重症例では呼吸筋の麻痺、自律神経障害（重度の血圧変動、不整脈など）により生命にかかわる場合もあり、死亡率は約1％、約20％の方は発症から1年後にもなんらかの障害が残存しています。再発は2-5％の方にみられます。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20230925210734/</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 21:16:00 +0900</pubDate>
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<title>サルコイドーシスとは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院の有本です。本日はサルコイドーシスについてです。・不明の理由で、生体に有意義ではない肉芽腫（下の図）が体中のいくつかの臓器にできてくる病気です。・頻度は人口10万人に対して10～20人程度と比較的稀です。・東北大学病院には現在250人程度通院しています。・20歳代の男女と40歳以上の女性に発症することが多いです。・両側肺門リンパ節、肺、眼、皮膚に病変をきたすことが多いですが、肝臓、脾臓、耳下腺、心臓、脳神経系、筋肉、骨などいくつかのいろんな臓器に病変を作ることもあります。・遺伝や感染するような疾患とは考えられていません。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20230904150116/</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 15:11:00 +0900</pubDate>
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