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<title>ブログ</title>
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<title>訪問マッサージの認知度について</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は訪問マッサージの認知度についてお伝えします。訪問マッサージの認知度は、地域や国によって異なりますが、日本においては徐々に広がっています。また医療保険が適用が可能なサービスとして、高齢者や障がい者の方々に利用されており、特に在宅で生活する人々にとっては、重要なリハビリやケアの手段となっています。来年度には超高齢化社会に入ります。高齢化社会の進行とともにニーズが増加している分野ですが、具体的な内容や適用条件等については、あまり理解が進んでいない分野もあります。そのため、プロモーション活動や啓発が重要となっている段階と言えます。因みに1割負担の場合は455円～6６8円で可能です。一方で、都市部では訪問マッサージの認知度が高まりつつありますが、地方や田舎の地域ではまだサービスの存在自体が知られていないことも多いです。実際に都市部で街頭調査したところ、１９％の方にしか認知されていませんでした。私はこの超高齢化社会に向けて、今まで日本を支えていただいた少しでも多くの方々に、この素晴らしい訪問マッサージや鍼を使っていただきたいと思っています。その為に全国各地どちらの方でも対応可能としています。（離島やマッサージ師不在の場合を除く）訪問マッサージは高齢者や障がい者、身体の不自由な方（寝たきり、交通事故等で退院後のリハビリ等）、視覚障がい者や認知症の方にもお使いいただけます。訪問マッサージが必要と思われた際は、「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20241007221815/</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>パーキンソン病</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院の有本です。皆様元気にしていますでしょうか？時間が空きましたが、今回は改めてパーキンソン病についてです。パーキンソン病とは何かドパミンという物質が不足するため、脳からの命令が全身にうまく伝わらず、身体が動かなくなる病気です。数年かけて徐々に進行していきます。診断を確定するために、問診・頭部MRI検査・血液検査などを行います。今のところ完全に治る治療法はありませんが、薬物療法によって症状を抑えることができます。手足が震える・表情が乏しくなる・手や足がスムーズに動かなくなる・前のめりになるなどの症状が出た場合は医療機関にかかってください。その際は脳神経内科にかかることをおすすめします。訪問マッサージの目的と期待される効果訪問マッサージは、施術することで期待できる次のような効果が、自宅で得られることを目的としています。血液やリンパ液の循環の改善関節可動域の改善による消炎や鎮痛疼痛の緩和筋力や運動機能の維持または向上精神的な安静生活リズムの改善新陳代謝の向上などどれもより快適で安全安心な暮らしを実現するための大切な要素です。身体の不調が解消すればこれまで控えてきたリハビリに取り組む意欲が生まれたり、質の高い睡眠にもつながったりする可能性があります。パーキンソン病は難病指定とされているので、訪問マッサージは必ず受けられます。身体の為にも週に１、２度受けられることをお勧めします。訪問マッサージが必要と思われた際は、「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20240601234216/</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問マッサージとは</title>
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謹賀新年！皆様のお幸せをお祈り申し上げます。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は訪問マッサージについて改めて説明させていただきます。訪問マッサージは、あん摩マッサージ指圧師が患者の自宅などへ訪問して行う、医療上必要とされる療法を指します。あん摩と指圧とマッサージを組み合わせた施術により、血液やリンパ液の流れを改善。痛みなどの症状を緩和するほか、関節の動きや疼痛を改善させたり、動作機能を回復させたりします。当院は鍼も扱っており、歩行困難などにより公共交通機関を使用して自力で通院することが難しい方を対象に、医師の同意のもと「はり師」という国家資格を持った施術者がご自宅に訪問して鍼の施術を行います。訪問マッサージが必要と思われた際は、「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20240103164440/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 17:07:00 +0900</pubDate>
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<title>廃用性萎縮とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は廃用性萎縮についてです。コロナウィルス感染症の蔓延がさしあたり勢いの衰えを見せつつも、いまだ感染者の報告が減りません。そんな中、皆さんの暮らしは一変したことと思います。特に健康や医療を取り巻く状況はコロナ前とは大きく変化しました。この感染症のもっともタチの悪いところは、日常生活が活動的であるほど感染し（せさ）やすい、ということでしょう。道具などのモノがそうですが、ヒトの身体や精神も使わなければさびついて衰えます。「廃用性萎縮（はいようせいいしゅく）」という言葉は医学用語ですが、「寝たきりや行き過ぎた安静状態が長く続くことによって起こる筋肉や関節などが萎縮すること」と定義されます。「萎縮」は筋肉について表現していることですが、この言葉がまさに、精神状態を含む今の状況を表しているなと思います。心もカラダも、萎縮して元気がなくなっている方、とても多くなっています。高齢者ほどおこりやすい廃用症候群廃用性萎縮と類似した用語で、「廃用症候群」という病名があります。それは、安静状態が長期に渡って続くことによって起こる、さまざまな心身の機能低下を指します。生活不活発病とも呼ばれます。通常は、高齢者が急性疾患（感染症、心血管疾患、脳卒中など）や悪性腫瘍に罹り、長めの入院生活を経て発症することが多い病気です。これまで普通に行えていた、家事などの日常的な動作を行うことがなくなり、近所での立ち話やジムや習い事などの交流の機会が失われ、心身の機能が低下し、フレイルと呼ばれる筋肉量の低下に基づく身体の脆弱さが進行、認知機能も著しく悪化していきます。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231124225236/</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 23:08:00 +0900</pubDate>
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<title>全身廃用症候群とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は全身廃用症候群についてです。廃用症候群とは、寝たきりに近い状態などで加齢や疾患などによる活動性の低下や過度の安静で生じる身体の障害です。身体状況により安静が望ましいことはありますが、過度に安静にしてしまうと筋力が著しく低下してしまいます。介護が必要な高齢者や、脳卒中などを発症して寝たきりになった人に多く起こる点が特徴です。大きな手術を受けた後では、元気な大人や子どもでも廃用症候群になってしまうケースがあるので、必ずしも高齢者に限った話ではありません。廃用症候群になってしまうと、回復するためには廃用症候群に陥っていた期間の数倍の期間が必要となります。そのため、予防としては長期臥床を避けることを強く意識するべきでしょう。また、やむを得ず長期臥床が必要になりそうな場合は、予防的にリハビリテーションを積極的行うことをおすすめします。廃用症候群になると、筋力や身体機能が低下してしまう「サルコペニア」が進行しやすいため、栄養管理にも十分に注意を払う必要があります。健康な筋肉と身体機能の維持には継続的な努力が求められますが、適切なケアをすることで廃用症候群の影響を最小限に抑え、より健康的な生活を送ることができるでしょう。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231109223234/</link>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>筋萎縮性側索硬化症とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は筋萎縮性側索硬化症についてです。筋萎縮性側索硬化症（ALS）とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経（運動ニューロン）が主に障害をうけます。ALSと闘う芸能人を何人かご紹介します。まずは俳優の坂口憲二さんです。坂口憲二さんは硬派なイメージで大人気な俳優でしたが、実は2018年4月1日に既に芸能活動を無期限休止していたんですね。それも、坂口憲二さんは所属していたケイダッシュステージを退社していました。坂口憲二さんが芸能活動無期限休止に踏み切った理由は、特発性大腿骨頭壊死症の治療に専念するためです。特発性大腿骨頭壊死症とは、太ももの骨の組織が壊死し、体重がかかる部分が潰れたりして痛みが生じる国指定の難病です。次に、フランス文学者の篠沢秀夫さんです。篠沢秀夫さんは、大橋巨泉さんが司会を務めていた「クイズダービー」にてレギュラー出演をしていたことでも良く知られています。また、篠沢英夫さんの本業は母校の学習院大学の教授で、傍らでフランス旅行の主催や、テレビ出演、執筆活動に励んでいました。2008年の春ころ、篠沢英夫さんが74歳の時に、突然口がもつれ始めました。再度神経内科の診療を受けたところ、篠沢秀夫さんはALSという病であることが判明し、「診断結果が正しければ、助ける見込みはない」と言われたそうです。その後、篠沢秀夫さんは一時期回復を見せながらも、徐々に伝達能力や内臓機能も弱まっていき、2017年10月26日に容体が急変し、都内の病院で亡くなりました。篠沢秀夫さんは晩年、ALSによる肺炎によって入退院を繰り返していたとも言います。篠沢秀夫さんのように、ALSで筋力が弱まることで、様々な内臓機能にも影響を及ぼし、合併症を引き起こすこともあるんですね。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231023223239/</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 22:55:00 +0900</pubDate>
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<title>神経原性筋萎縮症とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は神経原性筋萎縮症についてです。この病気の特徴は舌や喉の筋の萎縮が目立つ点です。また比較的早期から手指のふるえがみられ、しばしば男性にもかかわらず女性のような乳房（女性化乳房）を伴うことも指摘されています。この病気はX染色体性劣性遺伝形式をとるため、原則として男性のみにおこります。末梢神経の障害（ニューロパチー）により生じ、これにも外傷や圧迫によるもの、炎症性のもの、遺伝性のものなど多様な原因があります。筋萎縮性側索硬化症という徐々に全身の筋肉が萎縮する難病も神経原性筋萎縮を起こす代表的な病気です。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20231005230917/</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 23:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ギランバレー症候群とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院有本です。本日は、ギランバレー症候群についてです。ギランバレー症候群とは、末梢神経の障害によって、力が入らない、感覚がわかりにくい、しびれるなどの症状を起こす病気です。
多くの場合、発症前1ヶ月以内に風邪症状や下痢といった感染症の症状（先行感染）がみられます。わが国での発症率は年間10万人あたり1-2人で、やや男性に多い傾向があります。小児から高齢者まで、あらゆる年齢層で発症する可能性があります。神経症状発症から4週間以内に症状はピークになり、その後回復が始まり元の状態に戻っていきます（図1）。ただ、重症例では呼吸筋の麻痺、自律神経障害（重度の血圧変動、不整脈など）により生命にかかわる場合もあり、死亡率は約1％、約20％の方は発症から1年後にもなんらかの障害が残存しています。再発は2-5％の方にみられます。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20230925210734/</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 21:16:00 +0900</pubDate>
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<title>サルコイドーシスとは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院の有本です。本日はサルコイドーシスについてです。・不明の理由で、生体に有意義ではない肉芽腫（下の図）が体中のいくつかの臓器にできてくる病気です。・頻度は人口10万人に対して10～20人程度と比較的稀です。・東北大学病院には現在250人程度通院しています。・20歳代の男女と40歳以上の女性に発症することが多いです。・両側肺門リンパ節、肺、眼、皮膚に病変をきたすことが多いですが、肝臓、脾臓、耳下腺、心臓、脳神経系、筋肉、骨などいくつかのいろんな臓器に病変を作ることもあります。・遺伝や感染するような疾患とは考えられていません。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20230904150116/</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 15:11:00 +0900</pubDate>
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<title>末梢神経障害とは</title>
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こんにちは。訪問マッサージほのか治療院の有本です。本日は末梢神経障害についてです。症状としてですが、末梢神経には手足を動かすための運動神経、感じたものを脳に伝えるための感覚神経、内臓などの働きに関係する自律神経が含まれています。末梢神経障害の時には、主に自覚症状として感覚や運動の症状が起こります。感覚の症状はしびれ、痛み、触った感じなどがわかりにくいと言うような症状です。運動の症状は力が入りにくい、筋肉がやせるというような症状です。但し、これらの症状は末梢神経以外の神経の病気でも起こりえます。例えば脳梗塞でも力が入りにくくなり、しびれや痛みを伴う時もあります。自律神経障害では立ちくらみなどに関連することがあります。末梢神経障害の症状は一般的には手足の先の方でより強く出てきます。また体の構造上、末梢神経が圧迫されやすい部分があり、体の特定の部位のみに症状が起こることもあります。このような診断を受けた場合は、訪問マッサージが有効とされます。その際は「訪問マッサージほのか治療院」へご連絡を頂ければ、誠心誠意、尽力させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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<link>https://honoka-chiryouin.jp/blog/detail/20230819223949/</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2023 22:52:00 +0900</pubDate>
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